研修を内製化したい企業が今取り組むべき人材育成とは
【社内講師育成】25年以上の実績が語る成功のポイント
企業の人材育成は、今まさに大きな転換期を迎えています。
働き方の多様化、若手社員の価値観の変化、人材不足…。
こうした背景から、研修の内製化(インハウス化)に取り組む企業が急増しています。
その中心となるのが、社内講師の育成です。
私たちは25年以上にわたり、
大手企業から中小企業まで幅広い企業の「社内講師育成」「研修体系構築」「人材育成戦略」を支援してきました。
本記事では、社内講師育成の重要性と、成果を出すためのポイントをわかりやすく解説します。
社内講師育成が注目される理由|研修内製化のメリット
社内講師を育成し、研修を内製化することで、企業には多くのメリットが生まれます。
1. 自社の文化・価値観を伝えられる
外部講師では伝えきれない「自社らしさ」を反映した研修が可能になります。
2. コスト最適化につながる
研修を継続的に実施する企業ほど、内製化の効果は大きくなります。
3. 現場のリアルに即した研修ができる
社内講師は現場を知っているため、実践的で腹落ちする内容を提供できます。
4. 人材育成のスピードが上がる
必要なタイミングで必要な研修を柔軟に実施できるようになります。
対応可能な研修領域|階層別研修からテーマ別研修まで幅広くサポート
私たちは、以下のような幅広い研修テーマに対応した社内講師育成を行っています。
■ 階層別研修
- 新入社員研修
- 中途社員研修
- 若手・中堅社員研修
- 管理職研修
- 評価者研修
- 次世代人材育成研修
- 次世代管理職育成研修
■ テーマ別研修(一例)
- 営業トーク
- クレーム応対
- 問題解決
- プレゼンテーション
- 論理的思考
- 言語化スキル
- チームコミュニケーション
- リーダーシップ
- ハラスメント防止
これらの研修を担当できる社内講師の育成プログラムを、企業の課題に合わせてカスタマイズしています。
社内講師に求められる3つの力|“教える人材”から“育てる人材”へ
成果を出す社内講師には、次の3つの力が欠かせません。
1. 研修手法・ファシリテーション力
参加者の集中を引き出し、学びを定着させる技術。
2. 研修コンテンツを設計する力
企業の課題に合わせて研修内容を組み立てるスキル。
3. 人材育成の時流を読み解く力
働く人の意識変化や環境変化を踏まえ、研修をアップデートし続ける視点。
これらを総合的に育成することで、
“人材教育のスペシャリスト”として活躍できる社内講師が育ちます。
25年以上の経験から見えた「成果を出す社内講師」の共通点
長年の支援を通じて、成果を出す社内講師には次の特徴があります。
- 参加者の行動変容にこだわる
- 研修を「イベント」ではなく「仕組み」として捉える
- 現場の課題を理解し、実践につながる言葉で伝える
- 自社の文化や価値観を体現している
- 研修後のフォローを徹底している
つまり、研修を通じて組織を動かす視点を持っているということです。
社内講師育成は企業の未来をつくる投資
人材育成は企業の競争力そのものです。
そして、社内講師はその中心に立つ存在。
外部講師では伝えきれない価値を伝えられるのは、社内講師だけです。
だからこそ、社内講師育成は
企業の未来をつくる戦略的投資と言えます。
社内講師育成・研修内製化をご検討の企業様へ
- 研修を内製化したい
- 社内講師の質を高めたい
- 研修体系を整えたい
- 若手・中堅・管理職の育成を強化したい
- 多様な研修テーマに対応できる講師を育てたい
こうした課題をお持ちの企業様は、ぜひご相談ください。
25年以上の経験と実績をもとに、
貴社の人材育成を支える“社内講師のプロフェッショナル”を育成します。
----------------------------------------
私どもがご提供する人事制度改定等、教育研修の体系化の施策や、研修企画・実施につきましてご相談を承っております。
経営者の方向け、又、企業の人事戦略としての人材活用・マネジメントやCS戦略に関するコンサルティング(6カ月・1年契約、更新随時)を承っております。
個人の方向けのビジネススキル習得、ビジネスマナー習得、管理職スキル、部下指導スキルなどの private lesson を再開しております。
ご自身の市場価値向上や社会復帰に向けての準備など、様々な目的でご利用いただいておりますので、まずはご相談くださいませ。
お問合せフォームがございますので、ご利用くださいませ。