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2026年6月の記事:NEWS

イマジネーションは現実を変える──企業の成長も、人の成長も「想像力」から始まる

JK22コンサルティング

結論:目標が続かない理由は“意志の弱さ”ではなく、達成後の価値をイメージできていないから

今日のJK22Consultingビジネスブログでは、企業の代表者、管理職、そして働くすべての人に向けて、「イマジネーション(想像力)」がどれほど現実を動かす力を持っているかを、人材戦略の視点から深く掘り下げます。

人は「目標を立てること」よりも、「目標を維持すること」に苦労します。 しかしその理由は、決して意志が弱いからではありません。

達成した時の価値を、鮮明にイメージできていないからです。

イメージできない未来には、感情が動きません。 感情が動かなければ、行動は続きません。 行動が続かなければ、現実は変わりません。

つまり、イマジネーションこそが、現実を変える最初の原動力なのです。

ダイエットの例に見る「イマジネーションの力」

ダイエットに挑戦しても挫折してしまう人がいます。 しかし、成功した未来を具体的に描ける人は続けられます。

  • 着たい服を着て街を歩く自分

  • ルンルンした気持ちで鏡を見る自分

  • 自尊心が高まり、恋をしたくなる自分

  • “なりたかった自分”に近づいていく感覚

これらはすべて、ダイエットという手段の先にある「価値」です。

そしてこの価値をイメージできる人は、行動が続きます。 なぜなら、その価値が人生を前に進めるエネルギーになるからです。

ビジネス・仕事・プライベート──すべて同じ構造で動いている

これはダイエットだけの話ではありません。

  • 仕事の目標

  • 組織開発

  • 人材育成

  • 新規事業

  • キャリア形成

  • プライベートの挑戦

これらはすべて「人生そのもの」であり、 目標の先にある価値をイメージできるかどうかで、行動の質が変わります。
 

企業の代表者であれば、 「この施策が成功したら、会社はどう変わるのか」 「社員はどんな表情で働くようになるのか」 「市場でどんなポジションを築けるのか」
 

社員であれば、 「このスキルを身につけたら、どんな仕事ができるようになるのか」 「どんな働き方ができるようになるのか」 「どんな人生を送れるようになるのか」
 

この“未来の価値”をイメージできる人は、必ず行動が続きます。

イマジネーションは未来をつくる創造力である

イマジネーションとは、単なる「空想」ではありません。

未来をつくるための創造力です。

企業の成長も、人の成長も、 「こうなりたい」という未来像がなければ始まりません。

そしてその未来像が鮮明であればあるほど、 人はその未来に向かって歩き続けます。

目標の“その先”を描ける人が、現実を変える

もし今、 「続かない」「諦めてしまう」「思い通りにいかない」 そんな状態にあるなら、やるべきことは一つです。

目標を達成した“その先にある価値”を想像してみること。

その価値が大きければ大きいほど、 あなたはその目標にコミットし、 現実を変え、 思い描いた未来に一歩ずつ近づいていきます。

企業の人材戦略にも応用できる「イマジネーションの力」

企業が人材育成や組織開発を成功させるためには、 社員一人ひとりが「未来の価値」をイメージできる環境をつくることが重要です。

  • 研修の目的を“未来の価値”として提示する

  • 組織変革の先にある「社員の姿」を共有する

  • キャリアパスを“未来の体験”として描かせる

  • 目標管理を「未来のストーリー」として設計する

これらはすべて、社員の行動を継続させるための仕組みです。

まとめ:イマジネーションは、企業と人の成長を加速させる戦略資源である

イマジネーションは、現実を変える力です。 そしてそれは、企業の成長、人の成長、キャリア形成、人生の充実── あらゆる領域で共通する“戦略資源”です。

目標の先にある価値を描ける人は、必ず行動が続きます。 行動が続く人は、必ず現実を変えます。 現実を変えた人は、必ず未来を創ります。

あなたの企業も、あなた自身も、 今日から「イマジネーション」を戦略として使ってみてください。

お知らせ:
ask me!の進化版がスタートします

個人の方向け、パーソナル質問箱が今夏にスタートします。キャリアやビジネススキル、組織、職場に関する質問や相談を受け付けます。
サイト上での質問・決済可能なサービスです。質問や相談への返信はAIではなく、当代表を筆頭に必要に応じて専門分野のアソシエイトの見解も踏まえ回答します。
なお、これまでの法人様向け福利厚生サービスはそのままお使いいただけます。
パーソナル質問箱の詳細は別途お知らせいたします。1回あたりのご利用は200円~500円とさせていただく予定です。


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人事制度・評価制度・目標管理制度の構築、採用コンサルティング
人材育成・組織開発・管理職育成のコンサルティング、マニュアル、ルールブック作成、各種研修

「人が育つ組織づくり」をテーマとした講演・執筆
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2026年06月30日 08:15

多くのコミュニケーションの失敗は、相手の行動を勝手に解釈した結果

JK22コンサルティング

「事実」と「解釈」を分けるだけで、人間関係は大きく変わる
 

職場でこんな経験はないでしょうか。

「挨拶をしても返事がなかった」

「無視された」
 

「会議で発言が少なかった」

「やる気がない」


「メールの返信が遅かった」

「仕事を軽視している」


実はこれらの多くは、事実ではありません。

私たちは普段、相手の行動を見た瞬間に意味づけをしています。


つまり、

「人は観察した瞬間に解釈している」

のです。


そして、その解釈を事実だと思い込んでしまうことで、誤解や対立、信頼関係の低下が起こります。

コミュニケーションの失敗の多くは、実際に起きた出来事そのものではなく、「自分が勝手に解釈した内容」によって引き起こされているのです。


なぜ人は勝手に解釈してしまうのか

組織開発やリーダーシップ研修でよく活用される考え方に、

「推論のはしご(Ladder of Inference)」

があります。

私たちは、

  1. 事実を観察する

  2. 気になる情報を選択する

  3. 意味づけをする

  4. 解釈する

  5. 判断する

  6. 行動する

というプロセスを瞬時に行っています。

例えば、「部下が会議で発言しなかった」という事実に対し、
 

「やる気がない」
「準備不足だ」
「主体性がない」


と解釈することがあります。しかし実際には、
 

・慎重に考えていた
・発言のタイミングを探していた
・内容を整理していた
・上司に遠慮していた

など別の理由かもしれません。


ところが私たちは、その可能性を確認せずに判断してしまいます。

これがコミュニケーションエラーの典型例です。


「事実と解釈を分ける訓練」が対話力を高める

コミュニケーション能力が高い人ほど、実は「話が上手い人」ではありません。

優れた対話者は、

「事実と解釈を分ける訓練」

を日常的に行っています。


例えば、

「最近会議で発言が少ないですね」という事実を確認した上で、

「何か理由がありますか?」と質問します。
 

すると、

「実は案件が重なっていて整理できていませんでした」

という真実が見えてくるかもしれません。


つまり、

分離できると次に何を質問すべきかが見えてくる。

これが対話力の本質です。


アクティブリスニングの重要スキル「パラフレーズ」

このような対話を支える技術の一つが、

アクティブリスニングの一つであるパラフレーズです。
 

パラフレーズとは、相手の話を要約したり言い換えたりしながら確認する技術です。

例えば、


相手
「最近、部下との面談がうまくいかないんです」

に対して、

「つまり、面談の回数ではなく、面談の質に課題を感じているということですか?」

と返します。


すると相手は、

「そうなんです。それを言いたかったんです」

と感じます。


人は理解されたと感じたときに心を開きます。

その結果、信頼関係が構築され、より本質的な情報が引き出せるようになります。


コミュニケーション力が高い人が、その場を牛耳るといわれる

組織の中で影響力を持つ人は、必ずしも肩書きが高い人とは限りません。


実際には、

コミュニケーション力が高い人が、その場を牛耳るといわれる。

これは支配するという意味ではなく、


・議論を整理する
・相手の意図を引き出す
・誤解を解消する
・合意形成を促進する

といった力を持っているためです。

その結果、自然と周囲から信頼され、組織への影響力が高まります


特に習得していただきたい職種・立場

このスキルは全てのビジネスパーソンに有効ですが、特に次の方には強くお勧めします。

  • 営業職

  • 管理職

  • リーダー

  • コミュニケーションに苦手意識のある人

  • 対話力向上を目指す人

  • 販売職(特に高額商品を扱う)

  • コンサルタント

高額商品を扱う販売職やコンサルタントは、「話す力」以上に「聴く力」が成果を左右します。

お客様の言葉の奥にある本当のニーズ(手段ではなく)を引き出せるかどうかが、信頼形成と成果の分かれ道になるからです。


JK22コンサルティングの研修・コンサルティングについて

JK22コンサルティングでは、

上級向けのワークから基礎を作るワークまで、現状の問題やレベルに即したワークやロールプレイングをオーダーメイドしています。

単なる座学ではなく、

  • 推論のはしごを活用したケーススタディ

  • 事実と解釈を分離する演習

  • パラフレーズ実践トレーニング

  • 営業・面談・接客場面のロールプレイング

  • 管理職向け1on1面談トレーニング

など、現場で使える内容に落とし込んでいます。

 

まずは簡易版の内容の研修参加も理想的です。


研修では、

「開いて聞く → 絞って聞く」

という流れで質問技術を学び、その過程でパラフレーズを練習しながら信頼形成を実現していきます。


コミュニケーションは才能ではありません。

適切な知識とトレーニングによって誰でも向上させることができます。

もし組織内で、

  • 部下との対話がうまくいかない

  • 若手社員とのコミュニケーションに悩んでいる

  • 営業力を向上させたい

  • 管理職の面談力を高めたい

  • 職場の人間関係を改善したい

という課題を抱えている状況でしたら、一度「事実と解釈を分ける」という視点から見直してみてください。

そこに、コミュニケーション改善の大きなヒントが隠れています。


JK22コンサルティング

人材育成・組織開発・コミュニケーション研修

「人が育つ組織づくり」をテーマに、管理職研修、営業研修、接客・販売研修、リーダーシップ開発、組織風土改善まで、企業ごとの課題に合わせたオーダーメイド型の研修・コンサルティングを提供しています。


浜松・横浜を拠点とするJK22Consultingは、全国・海外どこでも対応可能です。
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2026年06月08日 07:37

良いコンサルとは、迎合しない。プロフェッショナルとして向き合う

JK22コンサルティング

 私たちが考える「良いコンサルティング」とは何か
 

企業の成長を支え、組織の未来を共に描くパートナーとして、JK22Consultingは25年以上にわたり人材育成・組織開発・CS戦略に携わってきました。
今日改めてお伝えしたいのは、私たちが「良いコンサルティング」と考える姿勢です。

コンサルティングは、単なる助言業ではありません。
そして、クライアントに迎合することでもありません。

私たちが目指すのは、プロフェッショナルとしての矜持を持ち、企業の未来に本気で向き合うコンサルティングです。


1. 迎合しない。プロフェッショナルとして向き合う

JK22Consultingが大切にしているのは、
「顧客に迎合しないこと」
「プロフェッショナルとしての知識・見識・情熱・忍耐力を持つこと」
です。

クライアントの業界に精通し、現場のリアリティを理解し、
その上で複数のソリューションを提示する。

「言われたことをやる」のではなく、
「本当に必要なことを共に考える」
これが私たちの基本姿勢です。


2. 一歩引いて考える──本当にクリアすべき問題は何か

企業の課題は、表面に見えるものが“本質”とは限りません。

だからこそ私たちは、
一歩引いて全体を俯瞰し、問題の本質を見極める姿勢
を徹底しています。

・組織のどこに歪みがあるのか
・経営者の想いと現場の行動にズレはないか
・制度と運用の間にギャップはないか

「本当にクリアすべき問題は何か」を見つけることこそ、
コンサルティングの価値だと考えています。


3. クライアントの会議では“よきファシリテーター”であること

会議の場では、私たちは
賛成も反対も表明しない“中立のファシリテーター”
として振る舞うことがあります。

・意見を整理する
・論点を明確にする
・議論のテンポを整える
・参加者全員の思考を引き出す

これは、単に会議を進行するためではありません。
組織が自ら考え、意思決定できる力を育てるためです。


4. 経営者の想いを言語化し、組織に浸透させる

企業の存在意義(Purpose)を言語化し、
経営者の想いを組織全体に伝えることは、
企業の成長に欠かせないプロセスです。

JK22Consultingは、
経営者の想いを“言葉”にし、行動に変える仕組みづくり
を得意としています。

・企業の存在意義の言語化
・ビジョン・バリューの再定義
・管理職・No.2の育成
・現場への浸透プロセスの設計

経営者の想いが組織の力に変わる瞬間を、何度も見てきました。


5. 社員一人ひとりの市場価値を高める

企業の成長は、社員の成長なくして実現しません。

私たちは、
社員一人ひとりの市場価値を高めること
を企業支援の中心に据えています。

・自律的に学ぶ力
・自分でモチベーションをつくる力
・役割を超えて価値を生み出す力

これらを育てることが、
企業の競争力を高める最も確実な方法だと考えています。


6. 企業の生存戦略、個人の人生戦略に貢献する

JK22Consultingの仕事は、
単なる研修や制度設計ではありません。

企業の生存戦略に寄与し、
そこで働く個人の人生戦略にも貢献すること。

これが、私たちの使命です。

企業が持続的に成長し、
社員が自分の人生を主体的に選び取れるようになる。

その両方を実現することが、
私たちのコンサルティングのゴールです。
 


まとめ|JK22Consultingは「企業と人の未来をつくる」コンサルティングを提供します

私たちは、迎合しません。
私たちは、プロフェッショナルとして向き合います。
私たちは、企業と人の未来を共につくります。

企業の存在意義を言語化し、
経営者の想いを実現し、
社員の市場価値を高め、
企業の生存戦略と個人の人生戦略に貢献する。

これが、JK22Consultingの“About Us”であり、
私たちの揺るぎない姿勢です。


JK22Consulting – What We Believe Makes a “Good Consultant”

At JK22Consulting, we have spent more than 25 years supporting organisational development, human capital strategy, and leadership growth across Japan.
Today, we would like to reaffirm who we are and how we approach consulting, through the lens of our “About Us”.

Consulting is not about pleasing the client.
Nor is it about simply delivering what is requested.

We believe that a good consultant stands as a true professional—bringing knowledge, insight, passion, and perseverance to every engagement.


1. Professionalism Over Conformity

For us, “good consulting” means:

  • Not conforming or pandering to the client
  • Bringing knowledge, insight, passion, and endurance
  • Understanding the client’s industry deeply
  • Proposing multiple, well‑considered solutions from the client’s perspective

Our role is not to say “yes” to everything.
Our role is to help clients see what truly matters and make decisions that strengthen their future.


2. Stepping Back to Identify the Real Issue

The issue presented is not always the issue that must be solved.

That is why we always take a step back and ask:
“What is the real problem we must resolve?”

We examine:

  • Organisational misalignments
  • Gaps between leadership intent and frontline reality
  • Structural or behavioural bottlenecks
  • Cultural or communication barriers

Finding the true challenge is the starting point of meaningful consulting.


3. Being a Neutral, Effective Facilitator in Client Meetings

In client meetings, we often serve as a neutral facilitator—neither agreeing nor disagreeing with individual opinions.

Instead, we:

  • Organise discussions
  • Clarify key points
  • Guide the flow and tempo of the meeting
  • Help participants articulate and refine their thinking

Our goal is to strengthen the organisation’s ability to think, decide, and act.


4. Articulating the Company’s Purpose and Leadership Intent

A company’s purpose is its compass.
Yet many organisations struggle to express it clearly.

We support:

  • Articulation of corporate purpose
  • Defining or redefining vision and values
  • Developing No.2 leaders and middle managers
  • Translating leadership intent into organisational behaviour

We help leaders turn their aspirations into words—and those words into action.


5. Enhancing the Market Value of Every Employee

Sustainable organisational growth requires individual growth.

We focus on raising each employee’s market value, helping them build:

  • Self-driven learning habits
  • Ownership of their role
  • The ability to create value beyond their job description

When people grow, organisations grow.
This is a principle we never compromise.


6. Contributing to Both Corporate Survival Strategy and Personal Life Strategy

Our mission extends beyond training or system design.

We aim to contribute to:

  • Corporate survival strategies, and
  • Personal life strategies of the individuals who work there

We support companies in building a future-proof organisation,
and support individuals in building a future-proof career.


Conclusion|We Build the Future of Organisations and People

At JK22Consulting, we do not conform.
We commit as professionals.
We partner with clients to build the future.

We articulate purpose, develop leaders, elevate employee value,
and contribute to both organisational strategy and personal life strategy.

This is who we are.
This is JK22Consulting.

 
浜松・横浜を拠点とするJK22Consultingは、全国・海外どこでも対応可能です。
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2026年06月03日 17:48

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【住所】 横浜オフィス
浜松オフィス

【研修スペース】 JR横浜駅・浜松駅近く複数

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