横浜・浜松から全国 人材育成コンサルティング・CS戦略  JK22コンサルティング

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CSからCXへ。或いはUX。目指す顧客満足は心理的か合理的か?

JK22コンサルティング

【経営戦略としてのCS&CX、リスク管理としてのCS】

『ドリルを買いに来た人が欲しいのは、ドリルではなく、”穴” である』
-セオドア・レビット氏 著書マーケティング発想法より-

セオドア氏のこの言葉は、「売る」という行為をより知的に洗練したものに変化させると私たちは考えています。

顧客の言葉だけを鵜吞みにして「売る」、或いは「商品をおススメする」。
まだこのスタイルを続けていいのでしょうか?

【JK22ConsultingのCS&CX戦略はシンプルに始められます】

私たちが支援するCSコンサルティングは、

貴社の社員の皆さまが、お客様のニーズを把握し、そしてサジェスチョン(提案)を通し、お客様(顧客)自身さえも言語化できなかった潜在ニーズに対しても刺激を与えることができる人材の育成です。

・貴社が目指す社会やお客様への影響についてお聞かせください

・貴社にとってお客様のCX「感動する体験」にいて情報交換をしましょう

・貴社のお客様のUX「最高に便利」とその逆である「不」について情報交換をしましょう

・貴社で働く皆さま、または、指導者の方への研修会を実施し、CS&CXやUXとは何かを通しお客様に寄り添ったCS行動の必要性について講話を行います

・貴社、貴店舗の顧客接点における現状診断を観察又は覆面にて行います

・貴社のCS行動指針を策定します

・観察又は覆面診断をもとに、CSスキルアップのための研修を行います

・定期的な勉強会や現場観察を行います

・人事評価(CS行動評価)の設計などのコンサルティングを行います

ぜひ、店舗運営における顧客接点強化を支援するJK22Consultingにお問合せくださいませ

<私どものクライアント様から寄せられる悩み>

・老舗企業だが、管理職が昭和的な指導で、自社の付加価値を体現&指導できず、若手社員・スタッフが定着しない

・競合他社よりも商品単価が高いにもかかわらず、顧客応対・サービスのマインドもスキルも他社よりも劣っていると感じる

・人間味のあるスタッフが多く、それが自社のカラーだと思うが、個々のお客様に合わせた対応力はない

・皆が我流で接客をしているため、自社のブランドに適合したサービス力が確立しない

・指導する立場にいる者が、言葉や態度を通して教えることができない

以上のような相談があります。
日頃の顧客応対を無意識で行っている、そして、会社から社員に対してお客様応対として、どのようなCS行動を求めるのかについてなど、明確になっていないケースが多くあります。

明確になっていないケースでは、そもそもなぜCS行動が必要なのか、どのような行動にお客様が満足や期待感を持つのか、これらを把握し創造することがなぜ会社の存続につながるのか?などの全体像を理解いただく必要があります。

皆さまの社員の方々を評価するのは世間であり社会です。
社会、市場で通用する顧客応対力の向上に、JK22コンサルティングをご活用いただければ幸いです。

その他、等級別研修、新入社員フォローアップ研修・若手社員研修・管理職研修・評価者研修等の各種研修、人事制度改定コンサルティング等のお問合せやご相談・ご依頼は、お問合せフォームまでお寄せくださいませ。

2024年09月18日 13:02

社員教育内製化コンサルティング~インストラクショナルデザイン

JK22コンサルティング

【経験の少ない担当者の方も安定して効果的な内容を構築できます】

今、社内教育の内製化が進んでいます

背景
組織のあり方や働き方改革、人材の流動化、先が読めないVUCAの時代、スピードと質の時代...等

お客様の声
・タイミングよく効率的に教育を行う必要がある
・朝令暮改、上からのニーズに応える必要がある
・グループ会社、関連会社からの教育依頼が増えている
・人材の多様化により、研修内容にも自社に合った多様性をもたせたい...等

JK22コンサルティングの支援内容
・教育体系作りを伴走 ~必要な時にご相談に応じます
・内製化に向けたファシリテーション ~貴社のプランに沿ってプロジェクト等に参加します
・人事制度とのリンク ~目標設定・目標管理に適合する教育内容をご提案します
・研修構築のアドバイス ~担当者様との勉強会等を実施します
・研修計画作成の支援 ~ロードマップからミクロデザインを支援します
・研修構築スキル向上研修の実施 ~ADDIEモデル等の理解と研修構築ステップをお教えします

内製化初年度として、まずは1年間のコンサルティングとして、上記の全てをご提供いたします。
または、上記の一部を是非、ご活用くださいませ。


その他、
新入社員フォローアップ研修・若手社員研修・管理職研修・評価者研修等の各種研修、人事制度改定コンサルティング等のお問合せやご相談・ご依頼は、お問合せフォームまでお寄せくださいませ。
 

2024年09月03日 15:50

画一的集団VS反逆者集団 人材採用の定義を考える

JK22コンサルティング

多様性の科学 マシュー・サイド著
この本は、「組織を強くするカギ」について書かれています。

「なぜ、CIAは同時多発テロを予測できなかったのか?」
「なぜ、グッチは成功してプラダは失敗したのか」
組織の話しなのに、映画のように面白い!と、「エコノミスト」「タイムズ」など各界から大絶賛されています。

この本には次のように綴られています。

・集団は本質的にクローン化する傾向にある。

・個人個人は頭脳明晰でも同じ枠組みの人ばかりが集まると近視眼的になる。

・反逆者の集団とは、多様な枠組みの集団
(むやみに反論するのではなく、異なる場所から意見や知恵を出す)

・認知的多様性

以上同書抜粋

私たちが支援している人事制度改革は「今」というリアリティに標準をあわせるのではなく、クライアント企業の未来像を常に見ています。

これは個人のキャリアと同じで、未来像に対し、プロセスを「リバースエンジニアリング」することに他なりません。

新入社員を迎えて、最初の新人研修を終え、多くの企業がGWという長期休暇に入りました。
数か月後に実施する新人フォローアップ研修では、毎年、新人には大きな変化が見られます。

人材採用においては、新卒採用と中途採用の割合が同等程度へと変化を遂げています。
改めて、我が社が求める人材とはどのような人材なのかの定義を確認するとともに、

なぜ、新卒採用なのか
なぜ、中途採用なのか

これらについても定義を求めていきたいと思います。

毎年同じような人を採用している、同じような人ばかりの集団になっているのはなぜか?

さらに重要なのは、新卒で入社した時点では皆、それぞれに個性があり、違った環境で育ち・学び、様々なアイデアにあふれている、独自の視点や意見をもっていた。
という事実。
そして、その後、彼らに何が起こったのか?

これこそが、【集団はクローン化するという本質】です。

「組織に認められた考え方」に合わない声はかき消されていく。

JK22コンサルティングは2000年に設立し、「強い組織と強い個人」のための施策を行ってきました。
組織を強くするカギである多様性は、企業の未来像へのショートカットであり、個人の人生時間を豊かにすることだと考えています。

自分とは異なる人々と接し、馴染みのない考え方や行動に触れて、対話により新しい解釈を生み出す、

集団のクローン化に挑んでいきましょう!


新入社員フォローアップ研修・若手社員研修・管理職研修・評価者研修等の各種研修、人事制度改定コンサルティング等のお問合せやご相談・ご依頼は、お問合せフォームまでお寄せくださいませ。

2024年04月28日 09:24

2024年新入社員研修【速報】上司と部下とで異なる意識

JK22コンサルティング

2024年4月新入社員向け、内定者研修・新入社員研修のお申込みをいただき誠にありがとうございます。
今年JK22は24回目の新入社員研修を実施させていただきます。
JK22が行いました第一回、2001年に新入社員となった皆さまも、社会人24年生となられたことを考えますと、
当時の様々な思い出がよみがえって参ります。

研修内容も年々、人事部や育成担当者様のご意向や、時代背景に応じてリニューアルして参りました。
本年も同様に普遍的な内容と、企業が置かれている外部環境の変化や、働く人の意識の変化、企業の働き方改革などを鑑みて
2024年版、新入社員研修が作成されました。

本年は、新入社員の方向けにも、先輩社員・管理職の方向けにも、
「上司と部下とで異なる常識」として、様々な意識の違いを知ることから始める人材育成を盛り込みました。

様々な調査結果から、常識の違いは明確になっていますが、ではその「違い」にどう対処すればよいのか、
この点についてまとめています。

上司の方が感じている「踏み込みづらさ」
部下の方が感じている「話しづらさ」
これらはどこからくるのか。

『ポリコレ』は職場における指導や育成の方法にも、精神面にも能力発揮面にも影響を及ぼしています。
あいまいさが日常となった今、組織においてはルールで対処することは一つの方法です。
組織開発コンサルを通して、失敗例が多々あることも承知しています。多くは、強制や言い訳がルールから読み取れるケース。
特に、SNS活用のスタンスについては、まだまだギャップがあります。全員がこのようなギャップを前提にしておくことも重要です。

世代間、上司と部下の意識、これらの問題について、良好で正常な関係作りの第一歩は、

「上司の意識は変わっていない、のではなく、変わりつつあることを知ろう」
「価値観や年齢など、変わられないことに注目するのではなく、会話など変えられることに注目しよう」

分かり合えないことから希望は生まれません。
新入社員にも若手社員のような閉塞感を持ってほしくない、
そして、仕事を通して身につける能力は、「あなたの」今後の生存戦略そのものであることに気づいて欲しい。

そんな思いから、2024年新入社員研修は作成されました。

本年も全国の新入社員の皆さまと研修を通してお会いできることを楽しみにしています。

本年度版新入社員研修作成につきましては、全国多数の企業様、人事担当者様にご協力を賜り心より御礼申し上げます。

新入社員・若手社員研修・管理職研修・評価者研修等の各種研修、人事制度改定コンサルティング等のお問合せやご相談・ご依頼は、お問合せフォームまでお寄せくださいませ。

 

2024年03月22日 23:33

【講演報告】次世代リーダーの育成と顧客目線の人材戦略

JK22コンサルティング

2024年1月15日浜北ロータリークラブ様にて講演をさせていただきました。

【次世代リーダーの育成】
【顧客目線の人材戦略】

キーワード
・Quiet quiting
・窓際族
・幸福度と生産性
・ピラミッド型組織
・コミュニケーション型組織
・コア人材のマネジメント
・誰バス
・人材リソースフロー
・パーパス経営と人材像
・社会と顧客と社員の結びつけ
・CX&UX

従業員の幸福度と会社の生産性に影響するとの調査結果から、具体的な組織とリーダーの在り方を検証。
企業における人材活用とは、人とは資源でありコストであるとの考え方から、どのように人を通じて利益を創出するかという企業存続のための重要戦略である。

つまり、どのような方法で利益を創り出すのか、その方法論が組織の型であり、牽引役こそがリーダーであり、牽引のプロセスで発揮される能力がリーダーシップである。
今回は企業の生産性を向上させる組織の型として、昨今、海外の先進国や日本でも見直されるピラミッド型(対照的なのはコミュニケーション型)組織におけるリーダーの在り方と、働く人の意識の変化に対応する、働く人と顧客の結びつけへの取り組みが必要であると取り挙げた。

現在、組織は人ではなく成果に寄り添うマネジメントスタイルにシフトし始めている。
そして、CX・UX(顧客・ユーザー体験)からニーズや課題を想像し解消できる人材確保が要であることから、そうした人材像を社内外に訴求していくことが求められている。

<お知らせ>
同テーマによる勉強会、研修、講演をお受けしております。
ご希望やご相談など、お問合せフォームまでお寄せくださいませ。

 

2024年01月22日 11:11

商談スキルアップのための【オンライン個別研修】

JK22コンサルティング

対面営業やコールセンターなどでも、お客様の要望や高齢化も重なり、
より一層、臨機応変な対応を通して、リスクマネジメントへつなげることが肝心です。

キーパン、スーパーバイザーなどのコア人材だけではなく、
一般の人材が、同じようなスキルを身に着けることが求められております。

私どもは、研修実施に限らず、クライアント企業様のコアコンピタンスや経営戦略を
お聞かせいただくことも多くございます。
 
その上で、どのように組織能力を向上できるのか等についても意見交換をさせていただきながら、
研修等の人材活用コンサルティングを行っております。
 
今回のご案内は、商談スキルの向上施策です。
 私どもでは、特に、営業パーソンに育成には、長らく取り組んでいる実績がございます。
 
ぜひ、この機会に、ご活用のご検討を頂けましたら幸いに存じます。

✉  info@jk22.jp
OfficeTEL  090-6951-8983


 
 

2023年10月18日 11:39

2024年新入社員研修受付開始「主体化の連鎖」

JK22コンサルティング

【対話形式による新入社員研修】

2024テーマ

「主体化の連鎖」

社内で交わされるコミュニケーションが変わらない限り、組織の変化は起こらない
・‘違い’を持ち込み顕在化
・会話と対話は違う
 

半日~3日間研修など、ご要望に沿って、企画・プログラム作成を致します。
時流を捉えた内容、貴社の課題、普遍的なテーマ等を盛り込み、全員参加の対話式研修を実施致します。
何なりとご相談くださいませ。
 

✉  info@jk22.jp
OfficeTEL  090-6951-8983

 
2023年10月17日号JK22ニュース

2023年10月14日 17:47

考える習慣と発話訓練で「対話する力」をつける

JK22コンサルティング

【対話する力を高めるには】
 
■自分の考えを明らかにし、相手との違いを見つけ出すこと
■違いを排除せず、あえて持ち込み、違いを顕在化させること
■新しい意味や理解や解釈をともに創り出すこと

受け身の研修受講では伸ばすことができない、例えれば英会話習得と同じです。

能動的な参加とは、ただの聞き役でもなく、傍観者でもない、対話の中に入ることを指します。

当研修では、国内外にある様々なニュースや話題、キャリアや組織に関するテーマをもとに、
その内容に加えて、対話力を身につけることを目的としています。

特長は、円卓でのコミュニケーションです。
互いの顔を見ながら、意見を聞き、五感を使って理解します。
ロジカルとエモーショナルの両面によるコミュニケーションスタイルの強化を図ります。
発話や挙手のタイミングや、相手目線のプレゼンテーションなど、
ビジネスパーソンに求められる資産とも言える折衝力を鍛えていきます。

「考えない社員」「創造性がない」「生産性が低い」等というクライアント様の声から生まれた当研修を 
ぜひ、ご活用をご検討くださいませ。
 
2023年10月号JK22ニュース

2023年10月05日 14:24

対話型研修=ストレッチ型研修 エンパワメント施策

JK22コンサルティング

【対話型研修=ストレッチ研修】
 
■標準的な研修やオンライン学習よりも、意欲を引き出します
■日頃使っていない潜在的なスキルを呼び覚ます参加者対面式です
 
この対話型研修は、例えるなら体をほぐすストレッチです。
ストレッチを行うことで、日頃使っていなかった体の部分や、
筋肉の弱さを感じることができます。
 
研修では、講師との対話型だけではなく、参加者同士の対話が特徴です。
 
オンライン学習をはじめ、様々な研修では、完走や定着が難しい現状があります。

英会話のように、使わないと上達できないばかりか、
自分の潜在的な能力や顕在化できている能力にも気が付くことができません。
そのまま放置していてはいつまでたっても話せるようにはなりません。
 
ぜひ、対話型研修(ストレッチ研修)をお試しくださいますよう、
ご検討いただけましたら幸いに存じます。
 
2023年9月5日号JK22ニュース
2023年9月5日号 JK22Consultinニュース

2023年09月05日 14:31

日本にダイバーシティーはそもそも必要なのか?

susan1

TIME誌に踊った『気まずい写真撮影』。日本の「常識」が世界に露呈、それは「実感」の瞬間、とも言えそうです。

この一枚の写真...英国人のSusan先生との会話では、日本人として、或いは、日本ではどう感じているのか?と質問を受けました。

日本にダイバーシティーはそもそも必要なのか?
なぜ女性の政治家が必要なのか?
エンパワーメントは浸透しているか?

タイム誌の一部を紹介しております。ぜひご覧くださいませ。
Instagramでは『Susan先生の会話の切り取り』

今後も、SEIEN Women's Institute & JK22の取り上げるSusan&Junkoの会話をお楽しみください。

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2023年08月29日 16:56

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